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今週も練習、頑張りました!|「全力と笑顔が交差するチームへ─HC平塚の成長日記がスタート!」

こんにちは😊
平塚ハンドボールクラブです!
今回の練習では、低学年から高学年までの選手たちが混ざり合い、実力差のあるチーム編成でハンドボール競技の前段階ボールゲーム「ポートボール」に積極的に挑戦しました。
その中で見られた成長や、仲間との絆をご紹介します💪✨

保護者の方々、是非とも我々が彼らに提供している信条や方針、実際に起きたことをここからも情報収集できますので、今後も楽しみにしてください!

🎯 今月のチーム目標

  • 話している人の目を見て、決まった態度で最後まで話を聞こう
  • ボールを今より強く、遠くに投げられるようになろう

🧑‍🎓 成長ポイント

試合序盤は高学年チームが優勢でしたが、低学年チームは諦めることなく全力でプレー!
特に3試合目は、動きや声掛けの質が大きく向上し、最後まで食らいつく姿にコーチ陣も拍手でした👏

高学年の選手たちは、ドリブルや広がってプレーする意識が芽生え、よりハンドボールらしい動きが見られました。
キャプテンシーを発揮して仲間を鼓舞する選手、果敢にチャレンジする選手、アドバイスを素直に実行する選手など、一人ひとりの個性と成長が輝いていました✨

🤝 チームの雰囲気

作戦タイムでは意見の食い違いがあっても冷静に話し合い、相手チームへのリスペクトを忘れない言葉掛けが自然にできていました。
人数が少ない中でも声を最後まで出し続ける姿勢も素晴らしく、「仲間を支える」という意識が高まってきています。

📝 課題と今後の取り組み

一方で、いくつかの課題も見えてきました。

  • バウンドパスや高いパスのキャッチ精度が低い選手が多く、パスの種類を使い分ける練習が必要
  • グループ作りでは、学年や性別にとらわれない柔軟な組み合わせを意識
  • ボールゲームの基本動作(空いているスペースへの走り込みなど)の習得
  • 練習前後の挨拶を丁寧に行い、メリハリのある行動を心がける

🗣️ 信頼しているコーチたちの努力

コーチ陣は、低学年にはわかりやすい言葉で、 高学年には考える時間を与えるなど、学年に合わせた声掛けを工夫しています!だんだんとその使い分け方ができるようになったことで、質の高いコーチングを提供できていました!

試合間には選手同士の意見を引き出し、気持ちを整理してから再びコートへ送り出す場面もありましたし、あまり自分から声を掛けない選手に積極的にアプローチし、会話や観察を通して信頼関係を築く取り組みも続けているので、安心してみていられますね!

✅ 次回に向けて

次回は、

  • パス&キャッチの技術向上(プッシュパス・ラテラルパスの導入)
  • 高低学年別の練習内容調整
  • 礼儀・挨拶の徹底
  • シャッフル形式でのチーム編成
    を意識していこうと思います。

今回の練習では、勝ち負け以上に「どう工夫するか」「どう仲間と関わるか」という大切な姿がたくさん見られました。これからも一人ひとりの成長を応援しながら、チーム全体で力をつけていきましょう💪🔥

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