HIGH-CLASSU-12U-15
【ハンドボールの魅力、伝えます!vol.7|ハンドボールのいろいろなシュートを知ろう!—小学生でも中学生でも楽しめる技術紹介】
こんにちは!ハンドボールの専門家がお届けする「ハンドボールの魅力、伝えます!」シリーズ、第7弾です。今回はハンドボールの基本中の基本、シュートの種類についてご紹介します。
1.平塚ハンドボールクラブらしい視点で
まず、クラブのこれまでの記事でも紹介されていたように、ハンドボールは仲間とつなぐチームスポーツ。その中でシュートは、仲間のパスやスペースの演出によって生まれる「ゴールの瞬間」です。その多彩なシュートには、それぞれ目的と工夫があります✨
2.シュートの基礎的な種類
平塚クラブの公式ページでも紹介されているように、代表的なシュートには以下のようなものがあります:
- ジャンプシュート:ジャンプしながら放つ、ハンドボールの基本中の基本
- ステップシュート:小さなステップを踏んで相手との間合いを取りつつ放つ!
- ランニングシュート:走りながらタイミングをずらして放つ、速攻によく使われる技!
- ループシュート:ボールを山なりに放ち、ゴールキーパーの頭上を越えさせるシュート!
これに加えて、他の指導現場では以下のような多様なシュートが紹介されています:
- 0歩~3歩ジャンプシュート:キャッチ後すぐ(0歩)または0→1→2歩など、歩数の違いでリズムを変えて放つ!
- 両足ジャンプシュート:バレーボールのアタックのように両足で高く跳ぶシュート!
- プロンジョンシュート(ムササビシュート):体を傾け、ゴールの逆サイドから放つダイナミックなシュート!
- ブラインドシュート:相手の間からこっそり放つ、見えづらいタイミングを狙ったシュート!
- 0歩ストップシュート:片足で着地した瞬間に、あえてジャンプせず反動で打つシュート!
- ポストシュート:ゴール前で回転や跳躍を使って放つ高確率シュート!
- サイドシュート:角度のないサイドからのシュートで、精度と駆け引きが鍵!
- バウンドシュート:ゴール前でボールをバウンドさせて打つ、タイミングをずらしやすいシュート !
- スカイシュート(ケンパ):空中で受け取りそのままシュート。個人技にもチームワークにも光る演出系シュート!
- スピンシュート:スピンをかけて曲がるボールを狙ったシュート。効果的に練習で使われることも!
3.保護者の方へ—見方のポイント
「うちの子、どんなシュートを使っているの…?」と思った時は、以下の視点で観察すると楽しいですよ🎵
- ジャンプして放っている?→ジャンプシュートかも
- 小刻みに足を動かしている?→ステップシュートの可能性大
- 走ってリズムよく打ってる?→ランニングシュートですね
- 山なりのボールで空中を越してる?→ループシュートを使ったかも
お子さまの成長や「気づき」を見つけて声かけすると、「あ、見てくれてるんだ!」という安心感とともに、もっと頑張ろう!という気持ちにつながります✨
そして、是非ともYouTube動画で学びましょう!
フォームや流れがひと目で分かる動画もご紹介します。今回は小学生向けの動画をチョイスしました!
【ハンドボールシュート基本編】これだけで誰でもシュートが…(小学生向けフォーム改善)
肘が下がりがちなフォームを改善して、正しくジャンプシュートが打てるようになるコツが紹介されています。保護者の方が見ても「こうして声かけしたらいいのか!」がわかる内容です🎥
まとめ
- ハンドボールのシュートには多彩な種類があり、それぞれ目的や場面によって使い分けられます
- 小学生や中学生でも、まずは基本のジャンプシュートやステップシュートから練習すれば十分楽しめます!
- 保護者の方は「シュートの形」や「フォームのリズム」に注目して、声かけで応援してあげましょう✨
- 体験・見学も大歓迎!小学生も中学生も、経験問わず仲間になれる環境です😊
