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【ハンドボールの魅力、伝えます!vol.8|投げ方について — より正確に、もっと楽しく!】
ハンドボールの魅力、「投げ方」をテーマにした第8弾ブログへようこそ! 小学生から中学生まで、経験の有無に関わらず皆さまの挑戦をお待ちしています😄
1. 投げ方の基本って?〜上達の第一歩〜
ハンドボールの基本スキルのひとつ、「投げ方」。まずは、姿勢や動きのポイントをシンプルで覚えやすい言葉で伝えるのが◎です。たとえば:
- アンダースロー:
- 「ターゲットを向いて」
- 「L字の腕をつくる」
- 「スウィング→ステップ→投げる」
- オーバースロー(強く遠くへ):
- 「ターゲットに横向きになる」
- 「L字の腕を作る」
- 「ステップ&ひねりで投げる」
これらは、動きを覚える助けになるシンプルな合言葉として効果的かもです!(thepespecialist.com)。
2. 楽しく身につける練習アイデア
- 壁あてキャッチ:壁に向かって投げて、自分でキャッチ!何度でも繰り返して正確さを養います(thepespecialist.com)
- ステーション練習:いくつかの練習ポイントを回りながら同じ動きを繰り返すことで、自然に体が覚えやすくなります(thepespecialist.com)
- 自分に投げる挑戦:壁やパートナーなしでも、自分に投げてキャッチ → 数を意識して達成感UP!
3. 小学生にもわかりやすい工夫
- ビジュアルで学ぶ:
- 投げるときのフォームを動画で撮影/視聴し、見える化すると理解がスムーズに。
- 声に出して覚える合言葉:
- 動作とセットに「ステップ&ツイストで投げる!」など言葉で覚えるのも効果的(thepespecialist.com)
- 成功体験を積む:
- うまく投げられた回数や距離が伸びたら、みんなで拍手!自信につながります!
4. 保護者の方へもぜひ知ってほしい、家庭でのサポート方法
- おうちでも壁などをつかって「柔らかいボールでの投げ込み練習」をお子さんと一緒にどうでしょう?その際は動画をぜひ撮影してあげてください!
- 「今日は10回続けて投げられたね!」のように、小さな成長を褒める声かけが励みになります✨
- 練習の合間に、投げるイメージを一緒に想像してみるのもおすすめです(ビジュアル練習の一環です)
この動画では、手軽に見られる “基本 を紹介しています。正しいフォームのイメージがつかめるので、小学生・中学生にもおすすめです!
まとめ:投げ方、もっと楽しく、もっと上手に!
このシリーズでは、投げ方の基本をできるだけわかりやすく、楽しく伝えることを大切にしています😊
平塚ハンドボールクラブでは、小学生はもちろん、中学生として一緒にプレーしたいという方も大歓迎です!運動が初めての子も、お友だち感覚で気軽に始めてみてくださいね。
次回以降も、ハンドボールの他の魅力的な側面をご紹介していきますので、お楽しみに♪
