【ハンドボールの魅力、伝えます!】第10弾|パスの基本と楽しさについて
こんにちは!平塚ハンドボールクラブです🙌
今回のテーマは「ハンドボールのパス」についてご紹介します。
ハンドボールは“走る・投げる・跳ぶ”といった全身運動が魅力ですが、その中でもチームプレーを支える大切な要素が「パス」です。シュートが得点を決める華やかな場面だとすれば、パスはそのための“つなぎ役”。どんなに上手な選手でも、1人だけではゴールを奪うのは難しく、仲間とのパスワークがあるからこそチャンスが生まれます✨
パスの基本
ハンドボールのパスにはいくつかの種類があります。
- ジャンプパス
- バックパス
- ラテラルパス
- スピンパス
- フックパス
- プッシュパス…など (Chouseisan)
それぞれのパスを状況に応じて使い分けることが、試合での大きな武器になります。
パスの魅力とチームワーク
パスの面白さは「仲間とタイミングと気持ちを合わせること」にあります。
相手がどこに走るか、どんなタイミングでボールを欲しがっているかを考えて投げる――
その瞬間にプレーがつながった時、大きな達成感が得られます。
特に小学生・中学生の年代では、パスを通じて 「仲間を信じる気持ち」 や 「相手を思いやる力」 も自然と育まれていきます🌱
パスの強さ、コース、タイミング・・・そこからも人として弊クラブでは成長を促していきます🌱
練習方法の一例
初心者でも楽しくできるおすすめ練習をご紹介します。
- 2人1組で色々なパスを繰り返し、遊んでみる!
- ディフェンスを交えて、バウンズパスやパスフェイクなども駆使して、テンポよく交互にパス交換する!
- 三角形になって“走りながらパス”を回す
さらに、以下のように 「意図を持ってパスを出す」こと を意識するのも大切です:
たとえば相手が右利きなら相手の顔の右側へ投げる――こういった意識を持つだけでプレーがワンテンポ早くなるそうです (ハンドボール これからやぞ!! ►)
こちらは、ハンドボールで覚えておきたい「3つの基本的なパス」をわかりやすく解説した動画です。初心者や保護者の方にも親しみやすい内容です👇
最後に
パスは目立たないようでいて、試合の流れを大きく変える力を持っています。
「自分が投げたパスで仲間がシュートを決める」その喜びは、得点した本人と同じくらい嬉しいものです。
平塚ハンドボールクラブでは、小学生から中学生まで、経験の有無を問わず一緒にプレーする仲間を募集しています!
興味のある方はぜひ体験に来てくださいね😊
