U-12

ジャンプシュートの基礎と上達ポイント ✈️🤾

ハンドボールを象徴するプレーのひとつが“ジャンプシュート”です!なんと試合中の70%近くのシュートが、ジャンプシュートである!なんてデータもあります!助走から空中で体をひねり、最後は指先でボールを送り出す一連の動きは、見た目の華やかさだけでなく、理にかなった「力の伝達」が詰まっています。本稿では、まったくの初心者の方にも伝わるように、基礎〜練習法までをギュッと要点整理しました。保護者のみなさまの観戦ポイントにもぜひどうぞ😊

上手く飛んで強く投げるコツは、地面を蹴って得た力(地面反力)を体幹のひねりで増幅し、肩→肘→手首→指先へ力をバトンのように伝えること。力の流れを意識すると、無駄な力みが減ってコントロールも安定します。特に踏み切り足の強い“3歩目”が加速の鍵です。

参考:https://note.com/handball_rev_/n/ncd4aa1a791f8

右利きの例では、左足で踏み切り、右膝を引き上げながら体幹を“捻ってため”を作り、リリースで一気に解放。着地は原則、踏み切り足側へ安全に。これは外から9mで最も用いられる投てきで、守備との接触にも耐えうる安定したフォームの獲得が大切です。

参考:https://handballevolution.com/jump-shot/?utm_source

  • フォーム素振り:1・2・ジャンプのリズムで、空中で腕を振る動作のみを反復。スマホ撮影でチェックすると◎。何度も理想何が違うのかチェックしてみよう!
  • パス練習と連動:ショルダーパス→キャッチをテンポよく繰り返し、ジャンプ動作と混ぜながら動作を獲得させる。
  • 片脚でのジャンプ練習:注目の的であった世界陸上でも注目されていた人気種目「走り高跳び」のフォームをよく見てみましょう!まずは観察し、真似てみよう!

参考:https://note.com/serene_boar8686/n/ne9e2ff030045?utm_source

  • 上半身だけで投げる → 下半身から体幹へ“ため”を作る意識を。ですが、ハンドボールの場合、腕だけで投げなきゃいけないシーンも出てきます・・・。
  • 踏み切りが弱い → 3歩目をやや大きく、跳躍脚がバネのように跳ねると良いでしょう。
  • 空中で体が流れる → 空中の動作を改善するのは至難の業なので、まずはステップシュートでフォームを固めましょう。

参考:https://www.sportplan.net/drills/answers/Handball/General/coaching-points-of-jump-shot-in-handball.jsp?utm

ドリブルやステップの扱い、シュート前後の3歩の考え方など、基本ルールを知るとフォーム獲得までの質が上がります。IHF(国際ハンドボール連盟)の教材は図解も多く、初心者に最適です。

参考:https://www.ihf.info/sites/default/files/2020-03/H%40S_booklet_0.pdf?utm_

  • 小学生〜ビギナー向け:IHF “Handball at School”

HC平塚ハンドボールクラブでは、小学生〜中学生の選手を“経験不問”で募集中です。運動が得意でなくても大歓迎!ボールの持ち方やステップから、今回のジャンプシュートまで、コーチが基礎から丁寧にサポートします。まずは体験練習へお気軽にお越しください✨

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