ポジション紹介!バックコートプレイヤー(フローター/45°)
こんにちは!平塚ハンドボールクラブです。今回はバックコートプレイヤー(フローター、45°)の役割と魅力を、未経験の方や保護者の皆さまにも伝わりやすくまとめます。結論から言うと、バックコートプレイヤーが覚えるべきポイントは、
「シュート/1対1/ポスト・サイドへのパス」—“三つの脅威”を見せられること
このシンプルな原則が入るだけで、チームの攻撃は驚くほどスムーズになります。今回はこの一点に絞って深掘りします!💡
45°(フローター)ってどんな役割?🧭
45°はセンターとサイドの間に立つ“リンク”です。視野が広く、決断力・積極性が求められるとよく言われます(たとえば一般向けの解説記事でも、45°は「忙しく、判断が重要」と紹介されています)。(ハンドボールのルールやポジションを解説)
また、日本では正フローター(正45°)/逆フローター(逆45°)なんて呼び方も使われます。(ハンドボールにおけるポジション紹介①)

「三つの脅威」を見せるには?🎯
45°がボールを持った瞬間、ディフェンスは次の三つをケアしなければいけません(逆に言えば、それを脅威に思わせないといけません)。
- ミドルやロングシュート(ブロック上や横からの脅威)
- 1対1(縦への突破の脅威)
- ポスト/サイドへのパス(コンビネーションの脅威)
この三択を常に“見せる”ことがコツです。どれか一つに偏ると守りは楽になります。逆に三つが揃えば、相手は後手に回り、ズレや数的優位が生まれます。実戦でも、45°がパサーの役割を担って3対3の連係を引き金にする練習法が紹介されています。
実戦で使える“3つの脅威”の見せ方🧩
① 最初の2歩で“縦の圧”を
- ボールを受けた瞬間、一歩目をゴール方向へ。足や目線がゴールに向くことは超大切!
- ディフェンスが下がればミドル/ロング、出て来れば抜く or パス!
② 目線と上半身で“シュートの嘘”、下半身で“フェイントの嘘”
- 上半身はシュート準備(腕を上げていたりすると、シュートが来るかもと身構える)を演出、下半身(足幅・骨盤の向き)でフェイントの準備。
- 相手がブロックを高く上げ、前につめてきたら、低く速いカットインもあり!
③ “パス”が命
- ポストの手のひらに向けて、ボールを見せる!やサイドへの目線運びなど、二者を連続して見せる。
- 逆に目線を送っていないところへのパスまで視野に!
- センター→45°→サイド(orポスト)のリズム三拍子の連携ができたら最高!

よくあるつまずき
- Q1:1on1が止められる…
→“足”から仕掛ける。足のポジションを相手DFのどの位置に置くのかがミソ! - Q2:ブロックが高くてシュートが通らない
→手が上がる前や上がった腕の横を通すようなシュートを学習するのもありです!
参考になる読み物📚
- 45°の実感ベースの語り:プレーの迷いや突破の発想が初心者にも刺さります。(”ひだりよんごー”を経験して感じた、スポーツの平等さ。)
- ルール・ポジション概説(note):45°は判断が重要という入門者向けの説明。(ハンドボールのルールやポジションを解説)
- 呼称整理:正/逆フローター(正45°/逆45°)という言い回し。(ハンドボールにおけるポジション紹介①)
観て学べる!おすすめYouTube📺
HC平塚からのお知らせ📣(小・中学生メンバー募集)
平塚ハンドボールクラブでは、小学生〜中学生の選手を経験不問で募集中です!
「まずは体験から」「体育が好き」「新しいスポーツに挑戦したい」—どの入口でも大歓迎です。45°のような“判断力を育てるポジション”は、ハンドボール未経験の子にも成長実感が得やすく、運動が得意でなくても役割理解と練習でどんどん上達します。コーチ陣が基礎から丁寧にサポートしますので、ご安心ください😊
まとめ🧾
- 45°の肝は「三つの脅威(打つ/切る/出す)」を見せること。
「子どもに合うポジションは?」「未経験だけど大丈夫?」など、どんな質問でもお気軽にどうぞ!
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