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【2026高校選抜ハンドボール結果速報】春の全国高校選抜大会を男女まとめて徹底レポート!優勝校・ベスト4・注目ポイントを総整理

こんにちは!平塚ハンドボールクラブです😊
これまでの「ハンドボールの魅力、伝えます!」シリーズでも、ハンドボールの面白さや観る楽しさをお届けしてきました。今回はその流れで、2026年の第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会を、男女まとめて振り返ります。春の全国大会は、いまの高校ハンドボール界の勢いがよく見える大会です。「どの学校が強かったの?」「どんな試合が多かったの?」という方にもわかりやすく整理していきます✨

今大会は、2026年3月24日から29日まで大分県大分市・別府市で開催されました。各地区予選を勝ち抜いた39校に、開催地枠と100校登録枠を加えた男女各41校が集まり、春の日本一を争いました。まさに、高校ハンドボールの“現在地”を映す大舞台だったと言えます。 (公益財団法人日本ハンドボール協会)

男子チームの結果🤾

まず最終結果です。男子は浦和学院高校(埼玉)が11年ぶり3回目の優勝、準優勝は興南高校(沖縄)。3位は瓊浦高校(長崎)と北陸高校(福井)でした。女子は昭和学院高校(千葉)が39年ぶり2回目の優勝、準優勝は熊本市立千原台高校(熊本)。3位は府立洛北高校(京都)神戸星城高校(兵庫)でした。男子も女子も、関東勢が優勝し、九州勢が準優勝という構図になったのも印象的です!

男子決勝は、浦和学院 37-35 興南。前半は17-17の同点で折り返す大接戦となり、後半も最後までどちらに転ぶかわからない展開でした。その中で浦和学院が終盤に競り勝ち、頂点に立ちました。スコアだけ見てもわかる通り、男子決勝は“守り合い”というより、互いの攻撃力をぶつけ合うハイレベルな打ち合いだったと言えます🔥

浦和学院の勝ち上がりも見事でしたね〜!2回戦で県立大分雄城台を30-24、3回戦で二松学舎大附柏を40-25、準決勝で瓊浦を43-34、そして決勝で興南を37-35。4試合で合計150得点という数字からも、今大会を通じて高い得点力・攻撃力を維持していたことがわかります。優勝校らしい安定感と、勝負どころで点を取り切る力が際立ちました!

一方の興南も、非常にインパクトのある勝ち上がりでした。2回戦で県利府を37-30、3回戦で県立総社を38-29、準々決勝では延長戦から捲った関東第一との激戦を延長の末に39-34で制し、準決勝では北陸との壮絶な点の取り合いを50-44で突破。優勝まではあと一歩でしたが、今大会でも屈指の攻撃力を見せたチームだったことは間違いありません!

女子チームの結果🤾‍♀️

女子決勝は、昭和学院 38-28 熊本市立千原台。昭和学院は序盤から守備が機能し、前半を21-12でリード。後半も相手に大きな流れを渡さず、そのまま押し切りました。39年ぶり2回目の優勝という結果ももちろん素晴らしいですが、内容面でも非常に完成度の高い勝利でした。特に、準決勝33-24、決勝38-28というスコアを見ると、守備の安定感と試合運びの上手さが優勝を引き寄せたように感じます!

昭和学院の勝ち上がりは、2回戦でルーテル学院に41-24、3回戦で県立富岡実業に37-22、準々決勝で宣真に39-20、準決勝で府立洛北に33-24、決勝で千原台に38-28でした。どのラウンドでも得点力を発揮しながら、失点も大きく崩さない。トーナメントを勝ち切るチームとして、とてもバランスの良い戦いぶりでした👍

準優勝の千原台も、今大会の大きな主役でした。2回戦で川崎市立高津を28-20、3回戦で県立南昌みらいを25-20、準々決勝で白梅学園を26-23、準決勝では神戸星城との初決勝進出を懸けた一戦を延長の末34-32で制して、初の決勝へ進出しました。決勝では昭和学院に敗れましたが、インターハイ準優勝校の白梅学園を破り、延長戦も勝ち切った流れは、今後の高校女子ハンドボール界でも大きな話題になりそうです🌟

ベスト4の顔ぶれにも、今大会らしさが出ていました。男子は浦和学院・興南・瓊浦・北陸、女子は昭和学院・千原台・府立洛北・神戸星城。さらに表彰選手も、男子はこの4校、女子もこの4校から選ばれており、上位進出校の存在感がそのまま大会全体の評価に表れていました!

神奈川県勢の活躍やいかに👀

神奈川県勢にも触れておきたいです!
男子では法政大学第二高校が2回戦で県立南昌みらいを27-24、3回戦で神戸国際大附を39-31で下し、全国ベスト8まで進出しました。準々決勝では北陸に35-46で敗れましたが、全国上位校としっかり戦える力を示しました。女子では横浜創英が2回戦を突破して3回戦進出、川崎市立高津も1回戦を勝ち上がって全国の舞台で存在感を見せました。神奈川でハンドボールに取り組む子どもたちにとっても、「全国は遠い世界ではない」と感じられる結果だったのではないでしょうか!

今大会を観ていて改めて感じるのは、強いチームほど“派手なシュート”だけで勝っているわけではないということです。男子は速い展開の中でも最後まで得点を重ねる力、女子は守備から主導権を握る力がとても目立ちました。つまり、小学生や中学生の年代でも、ただ強く投げることだけではなく、守る・つなぐ・走る・判断するという土台がとても大切だということです。高校のトップレベルの試合は、未来の成長ヒントがたくさん詰まっています✨

試合を動画でチェック🎥

関連動画として、今大会の公式YouTube再生リストもチェックしてみてください!
日本ハンドボール協会は、今大会の全試合を公式YouTubeで配信したと案内しています。決勝だけでなく、準々決勝や準決勝も見返せるので、「高校トップのスピード感を感じたい」「子どもと一緒に観戦ポイントを学びたい」という方にとてもおすすめです〜!

最後に、平塚ハンドボールクラブからのお知らせです😊
平塚ハンドボールクラブは、平塚市を拠点に小学生・中学生の男女メンバーを募集中です。経験は問いませんので、「これから新しいスポーツを始めたい」「ハンドボールをやってみたい」「全国レベルの試合を観てワクワクした」というお子さんも大歓迎です。高校選抜で輝く選手たちも、最初はみんな“はじめの一歩”からです。ぜひ一緒に、ハンドボールの楽しさを味わっていきましょう!

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