【ハンドボールの魅力、伝えます!】第9弾|相手をかわす“フェイント”の奥深さ✨
ハンドボールの大きな魅力のひとつに「1対1の駆け引き」があります。その中でも欠かせないのがフェイントです。フェイントとは、相手ディフェンスをだまして自分の有利な方向へ進むための動き。シンプルですが、非常に奥深く、練習すればするほど上達の幅が広がる技術です😊
フェイントとは?
バスケットボールやサッカーと同じように、ハンドボールでも相手を抜くために使われるのがフェイントです。代表的なのは以下のようなものです👇
- ステップを使ったフェイント:右に行くように見せて左に切り返すような最も基本的なフェイント。
- 回旋フェイント:肩や上半身の動きで相手の力を利用するパワフルなフェイント。
- ターンフェイント:くるっと回転し、相手のディフェンスの強力なコンタクトを潜り抜けるフェイント
特に小学生や中学生の選手にとって、まずは“シンプルな一歩のフェイント”を身につけることが大切です。大きく踏み込んで、しっかり体を相手に見せることで効果が倍増します💡
フェイントの魅力✨
フェイントの面白さは、「自分のアイデア次第で無限に広がる」ところです。同じ動きでも、速さやタイミングを変えるだけでまったく違う結果になることがあります。
さらに、フェイントで相手を抜いた瞬間に味方へパスをつなげば、チーム全体が一気に有利な展開に!攻撃の起点を作り出す技術とも言えます。
HC平塚の練習でも、低学年から高学年まで「フェイントに繋がる基本的な動きからシュートやパスにつなげる応用練習」に挑戦しています。最初はぎこちなくても、仲間と競い合いながらどんどん成長していく姿は本当に頼もしいです✨
実際のプレーを見てみよう👀
言葉だけでは伝わりにくいフェイントの動き。こちらの動画でトップレベルのフェイントシーンをご覧ください👇
▶️ 【ハンドボール フェイント集】相手を翻弄するスーパープレー
(※世界トップクラスの試合から、小学生でも応用できるフェイントのヒントがたくさん見つかります!)
最後に💡
フェイントは「相手をだます」技術ですが、その根本には「自分を信じて思い切り動く勇気」があります。小学生から中学生まで、経験の有無は関係なく楽しめる技術です。
HC平塚では、一緒に楽しく練習する仲間をいつでも募集しています!ぜひお気軽に見学や体験にいらしてくださいね🙌
