U-12
【練習報告|9/24】パス練習で成長の兆しが?——9/23初の練習試合を糧に💪
9月24日のHC平塚の練習は、前日の9月23日に行った初めての練習試合で得た学びをそのまま持ち帰り、現場で磨き直す時間になりました。全体を通して、キャッチ力・声かけの質・攻守の切り替えに明確な伸びが見られました😊
今日のハイライト✨
- 四角パスでのキャッチ成功率UP
外側のマーカー配置の方がキャッチしやすく、全体の成功体験が増えました。内外の違いを体感できたのは大きな収穫です。 - 声かけが“応援”から“具体指示”へ
「無理に打たなくてOK」「こっちへ広がろう」「そっちは出せないよ」など、状況を動かす言葉が自然に出てきました。高学年だけでなく低学年にも波及しているのが素敵です👏 - シュート後の“戻り”が速い
攻守の切り替えが一段と明確に。練習試合で痛感した“トランジションの重要性”が、今日の戻りの速さに直結していました🏃♂️💨



コーチの努力!見えた課題と次の一手📝
- 言い方・語気のデザイン
アドバイス自体は増えていますが、強すぎる表現になった後の“仲直りムーブ”を身につけたいところ。練習します! - ルール理解の底上げ
ルールの不明点が“理不尽さ”に繋がらないよう、練習内で毎回30秒のミニ・ルール講座を実施予定です。 - コーチ用語の共通化
例:「勝ちの位置」=「視野の外から走り込む」。同じ概念に同じラベルを貼って、選手の混乱を減らします。 - “当たりに弱い”の克服(全員課題)
オフェンスがシュートモーションに入る前に、ミット等で軽いコンタクトを与えてから打ち切るドリルを導入予定。体勢が崩れても決め切る“身体の使い方”を、安全第一で身につけます。 - 練習の意図→行動の一致
メニューに入る前に狙いを短く説明し、選手が「何に集中すべきか」を明確化。要点の絞り込みは引き続き磨きます。 - 観察→仮説→声かけ
誰にいつ何を伝えるかを事前に仮説化し、オープンクエスチョンに逃げず“行動が変わる一言”にこだわります。 - モデル学習の推進
高学年や得意な選手の良い動きを、全体の教材として“真似する→言語化する→もう一度やる”の循環に。
これだけPDCAを回しているコーチチームは、存在しないかも?!そんな環境で是非とも練習してみたい人を募集してますっ!




9/23の練習試合からの持ち帰り📦
接触下での強さと戻りの速さが勝敗を分けることを体感。だからこそ今日の「四角パスの質」「具体的な声かけ」「素早い戻り」は、試合で効く武器になっていきます🔥
関連動画
HC平塚では、小学生・中学生の選手を経験不問で募集中です!まずは体験からどうぞ。家族みんなで一緒に、ハンドボールの楽しさを広げていきましょう🏐✨
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