U-12

「2対2」を制する者が試合を制す!?🔥🤝

今回は、初心者にも伝わるように「2対2」の基本と見どころをコンパクトにまとめます。小学生の練習でも、トップレベルの戦術でも、最後は2対2の勝負で決まると言われているくらいです。

——これを知っているだけで、観戦も練習もぐっと面白くなりますよ😊

2対2とは、オフェンス2人(例:バック+ポスト)とディフェンス2人の小さな駆け引きのことです。
ポイントは

①スペーシング(いかに空間をうまく使うか)

②味方との角度

③ディフェンスの“ズレ”の観察

6対6のセットでも、最終局面は2対2に“抽出”されるという視点がとても大切です。まず「どこで2対2が生まれるか」を探す目を養いましょう。

▼参考

https://note.com/sakamotokei68/n/ne2770aa8c47a?sub_rt=share_sb

  • 先にスペースを確保しよう!:
    • ボール保持者は必ず前を向くこと!
    • まずは空間を攻めて、守ってくれば、相手をかわして、もう一人のDFを引きつけましょう!
  • 角度の作り方が大切!:
    • ポストは身体で壁(スクリーン)を活用しましょう!
    • バックプレイヤー2人での攻撃でも、ただ真っ直ぐ攻撃するのではなく、角度をつけて攻撃すると、DFもかわしやすくなるようなシチュエーションからスタートできるかもしれません!
  • 最初の接触位置
    • ボールラインより前で止めると選択肢を狭められます。
  • スイッチの合図
    • スクリーンや1人を二人で見てしまいそうな場合が来たら、2人の約束事を持って、それに従い状況判断しながらこと。
  • ヘルプの距離
    • ボールサイドのヘルプは“半歩近く、半歩遠く”——寄り過ぎない我慢も大切です!
  1. 「どこで2対2が起きる?」「どこで起きたから、今のプレーが存在している!」を探す
  2. オフェンスは“スピードも大切だけど、一番はスペース!”、ディフェンスは“先に体を張って、前で止める”」に注目!
  3. ポストとのスクリーンプレー後、ボールホルダーの選択肢に注目!

HC平塚では小学生・中学生の選手を経験不問で大募集しています!「まずは体を動かしたい」「基礎から学びたい」方も大歓迎。現在は小学生が中心ですが、今後は中学生チームの創設も進めています。一緒に“2対2の駆け引き”からゲームの楽しさを広げていきましょう!🏃‍♀️🤾‍♂️

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