U-12

ボディコンタクトって怖くない?安全&上手な「当たり方」入門 🛡️🤝

ハンドボールの面白さは、スピードと同じくらい「コンタクト(身体の当たり)」にあります!とはいえ、はじめて見る方や保護者の皆さまには少しハードに映ることも…。今回は“安全に・上手に・気持ちよく”プレーするためのボディコンタクト基礎を、ルールと練習の観点からやさしく解説します ✍️

ハンドボールでは、正面から身体で相手の進行を止めるなどの「ボールを狙ったコンタクト」は認められています(つかむ・押す・打つはNG)。片手でボールをはたく、正面で動きを受け止める、といった行為は許容される一方、背後や側面からの不利な位置での接触は反則です。審判は位置・接触部位・強度・影響を総合して判定します。(ihf.info)

また、違反の重さに応じて警告→2分間退場→失格と罰則が段階的に重くなります。これは危険なプレーを抑え、選手を守るための仕組みです。(公益財団法人日本ハンドボール協会)

さらに、装具・アクセサリーの取り扱い(例:安全性を損ねるものは不可)も定められています。ジュニア世代でも安全な装着物かを必ず確認しましょう!(ihf.info)

  1. 正面&胸で受ける:胸~肩で進路をふさぎ、腕は“広げて触れる”まで。つかんだり押し込んだりはしません。(oita-handball.org)
  2. 足で位置を取る:横移動で正面をキープ。背後から触れない(不利位置の接触は反則)。(公益財団法人日本ハンドボール協会)
  3. 押し上げ(前進):受けるだけでなく“半歩前へ”。1対1の守備はコンタクト後に前へ運ぶことで効果が高まる、と示唆するコーチング知見もあります。(note(ノート))

  • 小学生:まずは「正面・胸で受ける」「手は広げる」「背後から行かない」。当たりの強さより“安全な型”を身につけましょう!
  • 中学生:フットワークでの位置取りと“押し上げ”を段階的に導入。フィジカル差は体幹・股関節・首回りの基礎づくりでカバー。筋力が上がるとスキル発揮の余力が生まれ、無理な当たりを減らせます。(note(ノート))

  • 壁・相手を使った「胸で受ける」当たり方ドリル(力まない呼吸と足運び)
  • サイドステップでの正面維持→前進の連続(ファウルにならない手の使い方を確認)
  • ミニゲーム:ルールを説明し「つかまない・押さない・打たない」を合言葉に 👌
  • U-15育成:NTSセンタートレーニング(ディフェンス編)

HC平塚では小学生〜中学生の選手を経験不問で募集中です!はじめてでも、ルールから安全にお伝えします。見学・体験のお申し込みはクラブHPからどうぞ。保護者の皆さまもぜひ一緒に、ハンドボールの「安全で楽しいコンタクト文化」を育てていきまショッ!😊

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