U-12

練習報告|9月17日 — キャッチと1on1プレーへの理解を深める日となりました!

こんにちは、平塚ハンドボールクラブからの昨日の練習レポートです!✨

  1. 「キャッチできるようになりたい!」という意欲の表明
    練習前の問いかけで、「キャッチできるようになりたい?」と聞くと、Rさん・Tさん・Jさんのチームの皆が力強く「なりたい!」と答えました。Rさんが「2月の試合に向けてキャッチできるようにならないと」と言っていたのが印象的で、目標意識がしっかり根づいてきていることを感じしました。
  2. 楽しく、声を出して取り組む姿
    Yさんが終始大きな声で、笑顔を交えて練習していたこと。声が飛び交うことで、チーム全体に良い雰囲気が広がっていました。
  3. 速攻練習での手応え
    予想以上にパスキャッチができていた場面が多く、速攻時の動きやパス・キャッチの反応に成長が見えます。達也コーチも、速攻を全力でやる姿が多く見られた、と感想を書いていました。
  4. 仲間同士の声掛け・コミュニケーションの増加
    三角パスの練習では、声をかけ合う場面が多く、Tさん・Rさんを中心に声掛けの輪ができてきているようです。これはチームとしてとても大切な要素です。
  5. 時間を意識する練習となったこと
    りえコーチがタイマーを導入し、練習の一区切りで「もうすぐ終わるよ」「時間を意識して」といった声掛けが選手からも出るようになってきました。時間管理意識が選手にも少しずつ浸透しているようです。

  • テンションを前回の倍にすることを意識して、練習の導入などで元気に声掛けをするようにした!
  • Goodな問いかけで選手自身の意志を引き出すアプローチをしている!
  • 選手から受動的な姿勢の子にも、こちらから関わりにいって思いを聞く・声をかけるようにしていた!
  • パス練習は習熟度別にアシスタントコーチを割り振り、各レベルに応じた指導をするようにしていた!
  • 雰囲気が良いと感じた場面では、あえてそのことを選手に伝えることで“良い空気”を印象づけるようにした!
  • 動きの意図を視覚的に・言葉で丁寧に伝えて、「なぜそう走るのか」「なぜその位置にいるのか」が理解できるようにコーチ同士でスキルアップして指導しますっ!
  • テンションや気持ちが下がってしまう時の切り替え方法を一緒に考えていこうと準備中っ。声掛けのパターンを増やしたり、仲間同士で励まし合う仕組みを作る。
  • 諦めない姿勢を育てるために、練習の終盤でも最後まで動くことを目標にするドリルを入れていく予定です!。なぜなら、選手たちに小さな成功体験を積ませたいカラッ。
  • 技術面では、ボールをもらう前・もらった後の身のこなし、DFの位置の観察、足の使い方を磨ていくことが重要だと我々は認知していますので、1対1やパスドリルを通じて身体の使い方を意識させていきます!

練習内容に近く、動きや声掛け、速攻・パス練習にヒントが得られる動画を2つピックアップしました。保護者の方も一緒に見ていただくと、子どもたちの練習の意図がわかりやすくなると思います👇

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