U-12
【ハンドボールの魅力!ジャンプシュート!】ジャンプ力UPでハンドボールをもっと楽しく!
こんにちは!平塚ハンドボールクラブです🏐
今回、「ジャンプ力UPについて」です!シュートをもっと高く、強く、そして魅力的にするためのヒントを紹介します!
ジャンプ力ってなぜ大事🤾?
ハンドボールでシュートを打つとき、多くの場面で「ジャンプシュート」が使われます。相手ディフェンスやゴールキーパーをかわすために、空中でのボールコントロールや空中の姿勢も影響します。
ジャンプ力があると…
- シュート打点が高くなり、ブロックをかわしやすくなる
- 空中でのバランスやフォームを保ちやすくなり、正確性が上がる
- 助走 → 踏切 → ボールを離すまでの流れが速く・安定する
育成年代(小学生〜中学生)のうちにジャンプ力を育てることは、将来のシュートスタイルの幅を大きく広げます。
ジャンプ力UPのポイント
以下、参考文献などから見えてきた「ジャンプ力UPに効果的な要素」です!特に小中学生でも実践可能な内容を中心にまとめましたっ。
| 要素 | 内容/ポイント |
|---|---|
| 筋肉量と筋力 | 太もも(四頭筋・ハムストリングス)、お尻(大臀筋)、ふくらはぎなど下半身の筋肉を鍛えること。 note記事「ウエイトトレーニングでジャンプ力は上がる」では、スクワット・デッドリフトなどを使って、12週間で垂直跳び値が約 41→46cm と約5.5cm改善したという報告があります。 (note(ノート)) |
| 爆発力・瞬発力(Power、RFD:Rate of Force Development) | 単に強い筋肉を持つだけでなく、「どれだけ速く力を発揮できるか」が大事。助走スピードをいかに踏切で垂直方向の力に変えるかが鍵、という内容が note「跳べないブタから跳べるミケルハンセンになるための示唆①」で述べられています。 (note(ノート)) |
| テクニック(フォーム・助走・踏切) | 助走の取り方(短くてもスピードをつけられるか)、踏切での体の使い方、空中での体幹の使い方など。正しいフォームの習得が、怪我を防ぎながら効率よく跳ぶコツです。 noteの「ジャンプ力上げるには、このトレーニング!」でも、クリーンやスナッチなどのウエイト系種目と、自体重ジャンプ、プライオメトリクス(跳ぶ系の運動)を組み合わせることが推奨されています。 (note(ノート)) |
| 可動性・関節の動き | 股関節の柔軟性、足首・膝の動きの良さ、足部の使い方(踏み込み・足裏反力)の改善。これがないと、「筋力はあるのに跳べない」という状態になることがあります。 (note(ノート)) |
| 継続と計画性 | トレーニングは短期では成果が出にくい。定期的な測定(垂直跳びなど)や課題を見つけることで、改善点を明確にして継続して取り組むことが大事。 noteの実践例でも、12週間プログラムなどを通して成果を出しているケースがあります。 (note(ノート)) |
実際にやってみよう!簡単トレーニング例っ🏋️♀️
小学生でもできる・クラブ練習に取り入れられるメニューを挙げます。
- 自体重スクワット
→ 足幅・膝の向きを意識して、腰を落とす動き。 - ジャンプスクワット or ボックスジャンプ
→ しなやかに下半身を爆発的に使って助走無しでジャンプ。着地も柔らかく膝を曲げて衝撃を吸収。 - 片足踏切ジャンプ(片脚ジャンプ)
→ 実際のジャンプシュートに近い動き。どちらの脚でもできるように。 - プライオメトリクス系練習
→ 低くジャンプ → すぐ次のジャンプ、跳んで前後左右も使って体の反応を上げる。 - 柔軟体操・可動域改善
→ 股関節・足首を中心にストレッチ。動きやすい関節をつくる。 - バランス・体幹トレーニング
→ 空中での姿勢制御、片脚立ちなどで体幹を鍛える。踏切から空中に飛び上がった後のコントロールが良くなる。
注意すること・怪我予防
- 無理に高く跳ぼうとして腰・膝・足首を痛めないようにする
- フォームが崩れたら、まず正しいフォームを身につけること
- 筋力トレーニングを導入する場合、小学生であれば負荷・重量は軽めで、回数・フォーム重視で指導者がチェックを入れる
実際のシュートハイライト動画で「跳ぶタイミング」を見てみよう!
シュートハイライトを見ると、プロや上級者がどのようにジャンプを使っているかがわかります。空中姿勢・助走の取り方・踏切の勢いなど、目で見て学べるポイントが多いです。
【ハイライト】リーグHプレーオフ Men’s FINAL|ブレイヴキングス刈谷 vs 豊田合成ブルーファルコン名古屋
この動画では、選手たちが助走→踏切→シュートと流れるように進み、空中でのボディコントロールも見事です。特にディフェンスを避けるときの高さ・角度の取り方が参考になります。
まとめ
ジャンプ力を上げることは、ハンドボールでシュート力・バリエーション・正確性を増やすための大きな武器になります。特に小学生・中学生のうちから、筋力・瞬発力・テクニック・柔軟性をバランスよく育てていくのが大切です。
平塚ハンドボールクラブでは、小学生を中心に、経験問わず選手を募っています。ジャンプ力を伸ばしたい・もっと魅力あるシュートを打ちたいと思っているなら、一緒にトレーニングしませんか?💪?
